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東急7700系が今年度限りで引退(1)

珠里さん

東急は昨日の昼頃2018年度の設備投資計画が発表されました。主に気になった点は車両の置き換え、増備車両が注目の的でした。池上線、東急多摩川線で活躍した7700系が2018年度をもちまして引退することが発表されました。7700系は東京オリンピック開催された昭和38年頃に製造された元日比谷線直通車、東横線、大井町線、田園都市線などで活躍し1989年頃から一部の車両は地方私鉄などに譲渡され残った7000系をインバータ制御車に改造され7700系と命名されました。後輩の7200系から7600系に改造されると共に活躍の場を7600系は池上線に1989年から。7700系は1989年から旧目蒲線で営業開始され四半世紀活躍されました。2000年に目蒲線の運行系統を目黒線・東急多摩川線に分割され池上線・東急多摩川線で活躍しましたが2007年12月25日から新型車両の2代目の7000系がデビューし1000系の1014F.1015F.1016F.1018Fが運用から離脱され上田電鉄へ譲渡。2010年頃から7105F増備分から1編成ずつ製造されました。2011年頃東日本大震災があり福島第1原発事故により7000系の製造が中止され代わりに元日比谷線直通車の1000系を1500番台に改番され7600系、7700系の置き換えが再開。1500番台の改造車の増備が終了し昨年から6年振りに7108Fの増備から再開されました。7108Fから全車両の車端部にフリースペースが増設と防犯カメラの準備工事がされており更に蛍光灯はパナソニックのLED式蛍光灯が採用されました。既存の7101F~7107Fは川崎重工業のLED蛍光灯に換装されています。今後、期待されるのは7700系の経緯が気になります。

コメント一覧

珠里さん

2018/05/12 13:06

東横線時代は渋谷方から6両 2両の8両編成で渋谷~桜木町間の急行電車、各駅停車で日比谷線直通車でも活躍してました。ちなみに1000系が8両編成時代も東横線と日比谷線直通車として活躍してました。1000系の場合は3タイプあり1001F~1008Fまでの8両編成、1010F~1013Fの4+ 4の貫通編成、1014F~1024Fまでの3両編成の3タイプが存在してました。現在は余剰中間車は一畑電気鉄道、福島交通、伊賀鉄道に譲渡されました。1006F.1010F.1011Fの先頭車は伊賀鉄道へ譲渡。1012F.1013Fは池上・東急多摩川線へ転属。1001F~1008Fの先頭車、中間車パンタグラフ付きは1500系に改番され池上・東急多摩川線へ転属されました。

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